水素水 1ppmとは、例えば1Lの水に水素が1mg含まれている濃度を表します。
水の中にどれくらいの量の水素が含まれているかを表す刻みには、ppm(partspermillionの略)があります。
現在、管理医療機器として認可されているのは電解水素水整水器(家庭用電解水生成器)のみであり、水素の濃度自体に認可はありません。
俗に常圧下での飽和溶存濃度は1.6ppmとされていますが、何ppm以上から高濃度水素水と呼べるかについては特に数値規格もなく、各社により表現は様々となっています。
また、当社と九州大学・東京大学との共同研究からは、同じ溶存水素量の電気分解によって生成された電解水素水と水素ガスを充填した水素水では、電解水素水の方が5倍抗酸化力が高い(ヒト細胞試験)との論文が発表されていますので、一概に濃度が高いほうがいいとも言えません。
高濃度水素水とは、文字どおり溶存水素濃度の高い水ということです。
濃度差による差異については、これからの研究課題です。 水素スパ
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