レイキ アチューンメント(伝授)で伝えられるシンボル、マントラによって能力が向上し、遠隔ヒーリングも可能になるとされている。
うち3組がセカンド・ディグリーで、1組がサード・ディグリーで伝授される。
シンボルとマントラがひとつずつ組になっており、俗には4組とされる。
アチューンメントとは、「エネルギーの回路を開く」、「エネルギーの流れを大きくする」、「エネルギーへのアクセスを可能にする」ものだとして、この儀式はセミナー(講習)という形で行われることが多々ある。
セミナーでは様々なことが教えられるが、知識でレイキが使えるようになるわけではないと考慮しられているため、重視されるのはアチューンメントとシンボル、マントラである。
(直傳靈氣では、シンボルは「印」、マントラは「呪文」と呼ばれる)。
シンボルは特定の印、マントラは特定の言い回しであり、シンボルは梵字との関連性が指摘されている。
国内の伝統では、靈授(霊授)と呼ばれる)という儀式を受けることで、直後より自他ともにヒーリングが可能なようになるとされる。
レイキは普遍的なエネルギーであり、レイキ・マスターあるいはレイキ・ティーチャーによりアチューンメント(Attunementまたは伝授、イニシエーション。
高いレベルのレイキヒーリングを受けたことがあれば、アチューンメントを受けていなくてもレイキが使えるという考えもある。
レイキの力量の段階は、3段階または4段階である。
レイキ
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